赤ちゃんの虫除け

赤ちゃんの虫除け対策ってどうしてる?

赤ちゃんが虫にさされると、赤く腫れたり水ぶくれになることもあります。


また蚊が媒介してうつると言われる、デング熱も以前、話題になりましたよね。



かきむしると、跡が残ってしまったりとびひになったりします。
赤ちゃんは体温が高く蚊が好んでやって来るので、虫除け対策も必要です。



一般的に虫除け剤には、ディートという成分が含まれています。
ディートに接すると、蚊は触角にある毛穴がふさがれてしまうので、
人間が居ることを感じられません。


つまりディートを皮膚に塗っておくと、蚊が止まっても人間と判断できないので、
刺されないのです。


このディートは人体に無害とされていますが、その毒性が疑わしいとも言われていて、
乳幼児にはその使用が制限されています。


ディートの子供への使用目安
■ 6カ月未満・・・使用しないでください
■ 6カ月以上2歳未満・・・1日1回
■ 2歳以上12歳未満・・・1日1~3回


虫除け剤を選ぶ時には、ディート不使用のものを選ぶようにしましょう。


そして、部屋の中では煙の出ない電子蚊取り器をつけておくと安心です。
またベランダや玄関には、蚊が入るのを防ぐ空間タイプの虫除けを置くのも、効果があります。


刺される前にママが虫除け対策をして、赤ちゃんを蚊から守ってあげてくださいね。