赤ちゃんは日光浴ってさせるの?

昔って赤ちゃんは日光浴させた方がいいって言ってませんでした?

ママが赤ちゃんだったころは、日光浴させた方がいいと言われて
いました。


その後、紫外線の悪影響が分かってくるにつれて
大人も赤ちゃんもUVケアをするようになってきました。


以前はあった母子手帳に載っていた日光浴も
今では消えているそうです。


けれど、そんな日光浴にも良い効果はあります。


まず、骨を作るために必要なビタミンDが日光浴をすると
皮下に作られます。


骨を作り、より丈夫な骨にするにはカルシウムでは?と
思う人もいますが、カルシウムが骨に吸収される時に、
その吸収を助けるのがビタミンDなのです。


ビタミンDといえば、魚や卵、キノコに多く含まれています。


離乳食でも積極的に使ったほうがいいとされていますが、
魚嫌いや卵アレルギー、キノコも嫌いな子供さんも多く
その摂取量が減少しています。


ちなみに1歳以降の幼児だと、食べやすい鮭やツナ缶なんかを
うまく利用すると、魚嫌いでも食べられることも多いですね。


そして、日光浴には赤ちゃんの生活リズムを整えてくれる
効果もあります。


昼間太陽に当たると、昼と夜のリズムが作れるように
なります。


夜にたくさん寝てくれたり、夜泣きやぐずりの防止にもなります。


そんな良い効果もある日光浴ですが、今は一日15分程度
太陽の光を浴びると十分なんだそうです。



ですが、赤ちゃんの肌は皮膚も薄くデリケートなので
強い日差しにあたると、やけどのように炎症を起こすことも
あります。


赤ちゃんに合った肌に負担のない紫外線対策をして、
お出かけを楽しんでくださいね。